会社でのサバイバル
金曜の夕方、チームミーティングで今の仕事に就いて初のプレゼンをするハメに。
仕事が見つかって、引越先も決めて、「こうしたい」と思っていたことが完璧ではないけれど、自分としては満足できるレベルで実現してきている。もっと仕事できるようになりたいし、私生活も充実させたいし、かといって昔のようにがもがくのではなく、無理のない範囲で・・・という生活をしばらくしたいのだけれど、その後どうなる。
家族に心配をかけていることへの罪悪感や、2年後のビザの切り替えは会社を巻き込んだ動きになることから、また今後もイギリスにいるのか、日本に行くのか、他の国に行くのか、何かと悩むハメになるのはわかっている。こないだ知り合いの人も言ってたけど、(とくに結婚などで永住が決まった人など)「あれほどイギリスに残りたい、日本には帰りたくないと言っていた人も、こっちにいることが決まると急に日本に帰りたいって思うようになる」ような、贅沢な悩みを抱えるようになるのが目に見える。ちなみに、他の友人は「イギリスにいたいって思いが強い人が帰らなくてはいけなくなるのに、どっちでもいいやって思ってる人が居残ることになる」パターンもけっこうあるとかで、きっと自分の意思だけでは社会にフィットしない部分がでてくるのだろう。私もこれからはガチで30代女性なので、なかなか日本社会で着地点がなかったりしそう。それを乗り越えられるくらいのすごいものを持ってないと、帰国できないだろう。そんなすごいものをもっていれば、ロンドンでも生き残って行けるだろう。要するに、すごくならないとどこでもやって行けないということ。
社会人復帰2ヶ月、とりあえずの目標はどんなふうにすごくなればいいのかを見つけること。そして2年以内にそうなること。
まだまだ、自分がこうありたいと思っている自分になるには時間がかかりそう・・・明日は月曜だ〜がんばるぞ〜〜
仕事始めて1ヶ月、人間観察の初回報告を。。。
私は顧客戦略の部署にいて、顧客のデータベースの解析とか収益構造をレポートする仕事です。難しいことを言ってしまいましたが、エクセルとかでひたすら表やグラフを作って社内の皆さんに報告する日々を送っています。
そんな仕事だから社内からはITチームと勘違いされて(それは別にある)、パソコンが動かないときの相談とかの電話もかかってくる。音楽業界だけど、チームの上司や同僚のバックグランドは理系、ファイナンス、オタクなど。ということで男の人8人+私のチームで、かなりのアウェー感を感じながらも楽しく働いています・・・
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